2026-08-07
退院三日前ついに薬
もう、検査は嫌と思っていた頃、看護師さんからちょっと来てと呼ばれ、廊下の突き当りの小さな部屋へ小部屋にはいすが一つ。なんだろうと思っていると、お兄さん看護師登場。手には薬らしきものが見えました。とりあえずこの薬を飲むんですね。一個目にはドンべりドンと書いてあり、私でも知っている吐き気止めの薬、もう一つはオレンジとピンクを混ぜたような丸い薬、見たことのない薬でしたが、飲んでと言われたら仕方がない飲みました。そのまま安静にして20分待てと。カップ麺なら3分長くて5分だよね。など感がえながら、待つこと20分。小部屋で待っていた私は廊下に出され、さあ歩きましょう。と突然の言葉。今まで歩けなかった者にさあ歩けって無茶な事言わないでよ。と渋っていると、私のところまで来てくださーいとお兄さん看護師の声。そうかい、そうかい行けばいいのでしょう。と歩き始めた私。何、何歩けてるし、痛くもない、あっという間にお兄さん看護師の所迄普通に歩いていたのでした。