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退院三日前ついに薬

もう、検査は嫌と思っていた頃、看護師さんからちょっと来てと呼ばれ、廊下の突き当りの小さな部屋へ小部屋にはいすが一つ。なんだろうと思っていると、お兄さん看護師登場。手には薬らしきものが見えました。とりあえずこの薬を飲むんですね。一個目にはドンべりドンと書いてあり、私でも知っている吐き気止めの薬、もう一つはオレンジとピンクを混ぜたような丸い薬、見たことのない薬でしたが、飲んでと言われたら仕方がない飲みました。そのまま安静にして20分待てと。カップ麺なら3分長くて5分だよね。など感がえながら、待つこと20分。小部屋で待っていた私は廊下に出され、さあ歩きましょう。と突然の言葉。今まで歩けなかった者にさあ歩けって無茶な事言わないでよ。と渋っていると、私のところまで来てくださーいとお兄さん看護師の声。そうかい、そうかい行けばいいのでしょう。と歩き始めた私。何、何歩けてるし、痛くもない、あっという間にお兄さん看護師の所迄普通に歩いていたのでした。

 

リハビリ

入院先の病院には小さな森があり、散歩道が出来ていました。デコボコしているので歩きにくく、歩行訓練中の私には無理なお話でしたが緑のそよ風はとても爽やかな気分にさせてくれました。肝心のリハビリも平行棒につかまって歩く練習から始まり、大きくて少し重めのボールで壁に当てて一人キャッチボールをしたり、本に書いてある文章をパソコンに書き写したり、指先まで細かくリハビリを体験しました、ラストのリハビリの日には、森の散歩道を一周させて貰えました。まだ検査中だから薬は一切出ていないのに、何故か歩ける不思議を感じました。

検査づけの日々

入院したその日から、退院後プラス2個と我ながらよく頑張った。事前に聞いてはいたけれど、コロナ渦で、お見舞い禁止、洗濯物などは看護師渡しの看護師受け取る仕組み。うちでは、不可能と判断し病衣とタオルのセットを申し込みました。売店までの移動は不可で職員の方が持っているリストから品物を選び職員さんが購入した品物と現金を交換するシステム。土日は検査が無いのでぼおおおとしているか本を携帯から読んでいるか。入院している皆さん若いママさんとかばばになり立て、比較的若さを感じた。おおばあ様もいたけれど、あまりお話されず薬の調整で入院したと語っていた。この段階にきても主治医は病名について何も話して貰えませんでした。

 

幾つの時からだったか忘れてしまいましたが、更年期障害と言われる症状が強く出てしまい一年に数回婦人科に通っています。先生にも足が思うように動かない事、腕が上がらない事、線維筋痛症らしい事を話していました。診察室に入るや否や先生に声を掛けられました。「もう一回検査して見ないか、歩き方がとても気になるんだ。」と話されました。

私が考える間もなく、先生は紹介状を書いています。コロナ渦で世の中大変なのにまた検査かいと思いつつボヤっとしてる間に私の手には紹介状が乗っていました。

初診日、同年代の先生に「検査入院ね。今人手不足で患者さん中々順番来ないけど家で待機してね、前日には連絡するから」って検査入院なんて聞いていないし、噓でしょ。

そういえば、婦人科の先生医療保険に入っていれば払える費用だからとか語っていたような・・・

水曜日に入院」と言われ土日を挟んで月曜日朝9時までに入院手続き完了してください。ですって

 

 

 

あいうえおかきくけこさしすせそたちつてとなにぬねのはひふへほまみむめもやゃゆゅよらりるれろわ・を・んアイウエオカキクケコサシスセソタチツテトナニヌネノハヒフヘホマミムメモヤャユュヨララリルレロワ・ヲ・ン

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