完全な拒食ではないのです

ホームでは、義母のために特別食を用意してくださいます。食べるか食べないかは、義母次第なのですが、その日の献立の中から工夫していると連絡がありました。

そして、義母も好きな食べ物なのか、口当たりが良いものなのか、食すことがあるのです。

口を開く、口に入れてもらう、噛む、飲み込むの動作の内、義母は飲み込みが出来ないのです。

ホーム長は、お医者さんは絶食でよいと言ったけれど、家族だったら何か食べさせたいと思うのが心情。私たちもこのまま、看ているだけなんて出来ないので、起き上がりが出来る間は食事の用意をさせてください。とうれしい言葉をいただきました。

おばあちゃん、この家にして良かったね。

介護をしてくださるスタッフが、みなさんとても優しくて温かいです。

とても忙しく働いていらっしゃるのに、更に気を使ってくださり感謝、感謝です。