こんな時に裁判所から

2年に一度の定期提出の封筒が届きました。

もう少し遅らせてもらえないかな。という私のつぶやきを聞いていた主人が、裁判所は絶対だから、いつまでと言われたら厳守しなくてはいけない。またすぐに書類提出になるだろう、でもこの期間の仕事は提出しなくてはいけない。

了解。早速通帳記帳、コピーをして、書類を整えて期日よりもずっと早く提出できます。

今回の提出で、後見人報酬を請求することにしました。

これは以前から決めていた事で、義母の自宅を売却した際に税理士として譲渡所得の確定申告書を作成していたり、これまでの5年間の成年後見人としての仕事に対する評価を裁判所がどのように審判するのか知りたかったからです。たとえ肉親であっても、報酬があってこそ仕事であり、また継続していこうという意欲がわいてくると思うのです。

申立をすると言ったのは主人です。正当な理由がありますから・・・。

毎月の仕事をしている私には、どんな審判が下るのでしょう。