約1年ぶりの書き込み

ずーっと、痛かったのです。首、肩、腕、肩甲骨周り、腰、骨盤周り、膝、両側が痛くて痛くて、ある方に、そんな五十肩なんて聞いたことないわよ。それなりの病院へ行って診てもらいなさい、そんなんじゃ何も出来ないでしょうと言われました。

私、痛い痛いって言ってばかりで、周りの人の助言や言葉を全く聞く余裕を持っていませんでした。まともに歩けていない自分に気が付いていたのに・・・です。症状や身体の状態で検索して沢山ヒットしてここならと思えたクリニックに電話してみました。

今すぐにいらっしゃいと言ってくださったクリニックへ行きました。私の両親は何故か同じ病気(難病)持ちでした。他人同士なのに非常に珍しいらしく、私が母が発病したころの年齢になって気になるようなことがあったなら必ず検査するように言われていたことを問診表を書きながら思い出し書き加えました。

若く気さくな感じ好印象の先生で、両親の病気についても心配してくださり、検査項目に追加していただきました。その日は、たっぷり血液採取され来週の予約をして帰りました。帰りのタクシーの中、今まで通っていた整形外科の先生や運動療法の先生の顔がボンと浮かんでしまいこの先、転院するのは嫌だな、運動療法辞めたくないし、どうしよう。。。でした。

一週間後、心配していた両親の病気は心配無。リウマチ、パーキンソン、膠原病などの病気は全く無く全てを打ち消して残った病気、私は五十肩ではなく、「線維筋痛症」という病気でした。現在、整形外科から出ている薬がビンゴで、運動療法も効果的なことから、整形外科管理になりました。具合が悪くなったら直ぐに受診するのが条件です。

病名がついたところで、歩きにくい足が治るわけでもなく、痛いは続行中です。少しでもリハビリになればと、杖とノルディック用の杖を購入しました。歩き易いです。あれーどうしたのって聞かれる事もしばしばありますが、背を伸ばして歩けている自分に満足しています。

新型コロナで事務所も時短にしたり休んでもらったり、訪問を先延ばししたり、来所を電話で済ませたりと極力、人との接触をへらす努力をしています。昼食もコンビニばかりになりました。医療関係の方々の努力が報われるよう、自分たちに今出来ることを実行しています。