脳の一部が働かない

部屋の中でもつたい歩きをするようになってきた母ですが、玄関が開く音などには強く反応し小走りをしたりします。このギャップは何と思っていました。昨日の通院日、母はディサービスへ出かけてしまったので変わりに私が先生に色々、母の状態を話しました。

「脳の一部が働かなくなっているんだね。」ですって。

このまま、どんどん働かなくなるんですね?って聞いたら

「仕方ないですね。」・・・。

父は、お前はなんでそんな事も出来ないんだって、まるで虐待親のごとく母を叱り飛ばしているけれど、いざ自分がそれをしようとすると、何をするのか忘れてしまい、忘れた自分を罵る、そしてまた母にあたる。嫌な空気が流れます。

 

介護離職

母と私が利用していた小さな美容院。今日通りかかったら「貸し店舗」の張り紙がありました。一ヶ月ほど前、介護が大変で仕事を辞めると話していました。

もったいない・・・何とかならないの?と問うと彼女は、兄弟がたくさんいても身軽な私に全部きちゃうのよねって寂しそうに語りました。

私も寂しいけど今月の母のカットどうしましょう。訪問でお願いしようか、妹が行くところにするか微妙な感じです。主人は君がカットすれば・・・なんて無責任な発言をするし、室内しか歩けない母をどうしたものか思慮しています。

私にばれないように父が動いていた

昨日、旧事務所のトイレを掃除しようと中へ入ると、信じられないほど汚れていました。両親共にトイレが近いので二人ブッキングしてしまう時も、このトイレがあることで上手くいっていました。でもこの汚れ方半端ではなくペーパーも拭き散らかしたまま、便器には〇〇〇が塗りつけられたような感じで嘘でしょ、でもほっとくわけにもいかなくて掃除しました。たぶん母だろうと思ったので彼女がトイレに立った時に父に聞きました。

随分前から、トイレットペーパーの処理が出来ないことがあって、見つけてはトイレに流していたと言うのです。お前に見つかるとギャーギャー騒ぐからって、そう言うのです。父にそうではなくて今はペーパーの処理が出来ないで済んでいるけれど悪化すると〇〇〇を壁に塗りつけたり隠したりするようになるんだよと話しました。そうなってから私に話しても対処が遅れるだけだから、とにかく妙だと思ったら話してくださいとお願いしました。

ただ、母は認知症と言われていません。

母の執着

何かが変わっていくのは年齢的にも仕方のないことと理解しているつもりでした。

母は殆ど毎日ディサービスに行っているにもかかわらず、家にいる間いつも洗濯機を動かすようになりました。何故なのか判りません。たとえばパジャマ、下着など1人分ずつ分け母と父と別々にパジャマ、下着計4回に分けて洗います。全部いっぺんに洗えば?と言うと、こう洗うと綺麗になるからこれで良いのと言います。

他の事はすべて無視して、洗濯だけに燃えているこの頃です。

マイナンバーカード受け取りました

実は私の分は市役所に随分前に届いていました。ただ市役所は近くないので、主人のが届いたら一緒に予約しようと待っていました。同時期に申し込みをしましたが、方法が別で私はスマホから自分で写真を撮り添付して申し込みをしました。主人は写真屋さんへ行き証明写真を撮ってもらい申込書に貼り付けて郵送しました。

その差は歴然、私のほうがずっと早くできたのですが、自撮りの写真がどうもいけない感じ、顔がゆがまないように両手でスマホを支えて撮ったのですが、もう少し明るい部屋で少し上から撮れば良かったかも・・・です。

その写真と10年付き合うので写真に自信の無い方は専門家にお任せしたほうが良いかも・・・です。

市役所での受取り方法は難しくはありません。ただタッチパネルが苦手だと手間かも知れません。

 

長毛ネコ・早くも夏バージョンへ

ノルウェイジャンフォレストのジン君、人に触れるたびに毛がボワンと服に付着するようになりました。ネコさん春になったのですね。ワンコも同じですが、季節の変わり目は抜け毛で大変です。ブラッシングが大嫌いなネコさんなのでジン君は毎年カットしています。

バリカンは音だけでビビッてしまうので、ちょっと切り目が綺麗にならないのですが、ハサミでチョキチョキです。背中の部分は切らなくても大丈夫ですが、首周り、胸、腹、後ろ足の上部は、部分的に切ります。首回りは注意しないと大事なひげを切ってしまいます。何日もかかりますが、威厳のある風情から普通の短毛ネコさんに変身します。腹部分の毛玉も一掃されるのでカットは欠かせません。秋口から冬毛がどんどん生えて来るので冬にはまた立派なノルウェイジャンに変身します。

少しでも可愛く見えるようにとハサミを入れますが、そこは素人、トラ刈り・・・毎年我ながら笑ってしまいます。

 

 

洗濯機が壊れた?

仕事が終わり、買い物をしながら帰宅すると何やら電話をしている様子。のぞいて見ると父が電話で誰かと話していました。「オレオレ・・・」かなっと思っていると父が電話を変われと言います。何の電話なのかさっぱりわからないまま受話器を受け取り話してみると、大手電気店へかけていました。二人は私の周りでわあわあ言っていて相手の話が聞き取りにくかったのですが、要は洗濯機が動かなくなったので修理をお願いしたいということのようでした。メーカーの修理の電話番号を教えるからと一応番号をメモしました。ところでどう動かないと両親が言ったのでしょう。と聞きましたら、ガタンと音がしたまま止まってしまったと訴えられています。ということでスイッチを入れてみると普通に通電してスイッチが入ります。スイッチ普通に入りますけどと電話の相手に言うとそこから先が動かないと言っておられましたということで、洗濯スイッチをスタート。普通に動きます・・・。後ろで母がさっきまで動かなかったのよ。本当に動かなかったんだからと喚いています。電気店の方にはご迷惑をおかけしましたがこのまま様子をみて本当に故障のようだったら修理の依頼をするということで良いか確認し御礼を言って電話を切りました。

そこから、壊れていません。故障ではありません。を両親に理解してもらうのに洗濯が終わるまでかかりました。母がたぶん何かの拍子に洗濯途中で蓋を開けたのです。チャイルドロックがかかる洗濯機なので、バチっと切れてしまっただけなのです。そして、チャイルドロックの説明をしましたが母は全く理解を示さずまた動かなくなるに違いないと決めてしまったようです。父は一応今は理解しましたが直ぐに忘れるでしょう。

母の言動は正常と言い難いので、父には巻き込まれないように言っていたのですが、二人でわあわあ騒いでいたのを見て聞いてしまったので、父は完全に飲まれているようです。

でも、ふたりでよく電話できたこと。騒いだのが母で動かされて電話したのは父だというのは即わかることで、翌日、事務所の留守番電話にも「わあわあ・・・・」なんだか意味不明な伝言が残されていました。

春なのに・・・

春なのに、冬のままの両親の部屋です。エアコンはどんなに語っても言うことを全く聞かず室温28度設定になっています。電気のヒーターの前には椅子が二つ、二人が座って温まっているのです。奥の母の寝室では誰もいないのにエアコンが30度設定で動いています。

温度計は30度を越しています。ここは熱帯かというほど暑いのです。でも二人とも全然暑くない寒いくらいだと言うのです。母が温度に対して異常に反応するのは以前からだったので仕方ないにしても、いつもはコントロールしていた父までが寒い寒いなんです。私が何か言うと「また怒られた」というので私も聞きたくなくて・・・。馬鹿じゃないのって思いながら見ないふりをしています。

季節に合うような服の選択もままなりません。父は気温と着る服の関係が少しは理解できている様子ですが、母はトンチンカンな格好をしていつも変更させなければなりません。

これから暖かくなると、もっと大変なことになりそうな嫌な感じです。

ネコの爪切り

時として爪切りが大嫌いなネコさんの爪を切らねばならない日があります。とりあえずのエリザベスカラーをつけ本当は猫用マズルもするのですが、息苦しいのか酸欠状態になってしまうため、滅多に使用しません。

これぞ化け猫とばかりに、鳴くわ暴れるわの大格闘の末、数本を残し完了します。何故こんなに爪切り嫌いになってしまったのか全くの不明ですが、以前はぐっすりと昼寝をしているときにポチポチ切っていたので、ネコ自身それほど自覚もなかったのでしょう。他の二匹については、カラーも付けずにだっこで切らせてくれるのですが・・・。おかげさまで毎回私の手、手首、腕は引っ掻き傷だらけになり数日手洗いに苦痛を生じます。

もうちょっと何とか良い方法がないかなと模索中です。

押さえつけたので、ネコも私も抜け毛だらけ・・・ブラシは全然苦労無しなのに、どうしたものでしょう。

 

花粉症 暴走

もう、かれこれ30年、まだ花粉症などと言う言葉さえなかった頃からの花粉症持ちの私です。先日夕方から急にのどが痛いかな、痛くなってきた、痛い、痛すぎる、唾が飲めない、く、く、苦しい・い・い・・・。身体がフラフラで歩けません。関節が痛みます。発熱時のような感覚。頭が痛い・・・もうダメ

何もしないで横になることにしましたが、ベッドに身体が触れるだけで体中に痛みが・・・。頭をよぎったのはインフルエンザ。熱を測ろうとしたら体温計が見つからないし、これ以上探す気分にもなれません。たぶん高熱だろうなと思っていたのですが、主人は「見た感じ平熱だよ」って言います。私はこんなに苦しいのに嘘ばっかりととりあえず羊を数えながら朝になるのを待ちました。

翌朝、休日診療所へ行きました。熱を測ったところ本当に微熱程度です。インフルエンザではないようですねとお医者様に言われ、えー違うの、じゃあこの痛いのどは?熱っぽさは?

お医者様の話では、花粉症が重症化したタイプだと思う。痛み止めと消炎剤を出すので飲んでみて休みが終わったら花粉症の薬を出してもらっている医者へ行ってください。とあっさりしたものでした。家に帰り薬を飲んで寝て、薬を飲んで寝てを繰り返し2回飲んだ後、少し食事が出来ました。

翌日は、仕事を休み安静。夕方には車で買い物に行けました。

その翌日、花粉症の薬を出して貰っているお医者へ行きました。花粉症が暴走して急性副鼻腔炎を起こしたのだろうということで休日診療の先生と同じ薬が処方されました。

今日はお昼にお蕎麦食べられました。花粉症マスク忘れず薬持ち・・・ヒノキまで

 

父はいいところを見せたかった

介護認定の調査員さんが帰られた後、私は烈火のごとく怒っていました。普段とは全く異なる姿を平然と見せ、流暢に話しをしてご機嫌な態度でいる父に本当に頭にきてしまって涙も出ませんでした。

それにしてもです。「もう、もう、どうなっているの?介護認定なのよ。わかっているの?」父は今の数十分に起きたことが何だったのか理解できません。椅子に座りうなだれて「いいところを見せたかっただけ。それで今来た人はどなたさん?」と言いました。何でそんなに格好をつけたいのか私だって理解不能です。

調査員さんも、父のあまりのハイテンションに気づいていたようで、私はもう失礼しますよ。家族の方、玄関まで送ってくださいと私だけを移動させて家族の本当の話を聞いてくださいました。このまま調査が終わったら本当の泣きだったのですが、そこは本当に助かりました。

いい年をして格好つけるんじゃないって言いたかったけど、仕方がない年齢なのかなと思います。格好をつけようとする意識があるだけ、頭が働いているのか?はたまた本能か?

両親それぞれ 介護保険の更新

昨年2月初めて介護保険の申請をしました。

母・要介護1、父・要支援2という判定でした。その後父は4月に心不全と肺炎を併発し入院、入院中に介護保険の再判定?をして要介護2に変更になりました。ですので、介護期間にばらつきが発生してしまったのです。生活もこの一年でずいぶん変わりました。塩分水分に制限のある父は、最初は気にしていたものの今は全然覚えておらず、好き勝手な生活に逆戻り・・・。口うるさく注意していた私も精神的にしんどくなり、もういいやと思うようになってしまいました。なるようにしかならないのですが、足の浮腫みが気になります。母の方はボケに拍車がかかり、今さっきの事を忘れてしまうようになりました。言葉で伝達することが難しく、脚力が衰え近くのお店に行くことさえ出来なくなりました。両親共に薬の管理が出来なくなりました。

先月母が、今月父が介護保険の更新をしました。問題は父です。週5日ディに通所していますが「このままでいいよ」と言います。介護保険に変更があれば現状維持はできないのだということが理解できません。何度も話して聞かせましたが、馬の耳に・・・。糠に・・・。介護保険の調査員さんに私は何でもできます発言。いつもならよろよろ立ち上がるのに、ススっと立ち上がってみせたり・・・。

もう知らないから・・・。

どちらに異常信号が出ているのか

この頃、不審に感じる事がたびたび起きています。一番最初はガスレンジで湯を沸かしていた母。ガスは危ないからと電磁調理器を出してセットしてあったのに無くなっていたのです。どうしたの?ガスは危ないでしょうと話しかけると、「私も知らないのよ。無いからガスを使ったのよ」と言います。換気扇はつけられません。ここぞと探しました。コードが紐でしっかりと縛られゴミとばかりに使用していない部屋から見つかりました。今回はガスの元栓を閉めテープをはり封印して、元の場所に電磁調理器をセットしました。

外の物置が半分開いた状態のところを発見。戸をあけてみると灯油のポリタンクの蓋があいており、ポリの横においてありました。灯油は空なので問題はないように思えますが、昨年まで両親は危ないからと言われつつ灯油ファンヒーターを使用していました。今年も使おうとして灯油があるか確かめたのかな。物騒な世の中だし危ないしでポリタンクを捨てることにしました。

部屋の中が寒いかなとエアコンの吹き出し口に手をかざすと送風状態。母は寒い寒いと連発、本人たちは何もいじっていないのにこうなったのは故障だ。新しいのに買い換えて・・・嘘でしょう。おそうじ君のついた最新式です。暖房に切り替え、風量を調整しただけで暖かい風がフワーです。

どちらなのか今のところ不明。妹曰く父の仕業、覚えていないって言えばいいと思っている。でもこのところ次から次すぎて少し混乱しています。自分がしたことを全く覚えていなくなるのは年齢的か病気なのか。どちらかがしたことなのですが、二人とも全く私の話に理解を示さないのが苦痛です。自分が責められるように感じるのでしょうか無視します。ついでに二人して関係の無い話を始めます。取り繕うのは少し前までありましたが今はそこまで嘘が思いつかない様子です。困った。困った。

ららぽーと立飛

きっと混雑しているとわかっていましたが、開店早々を覗いて見たいと思っていました。両親は、妹夫婦と昼食にでかけますから一安心。

プラカードを持ったお兄さんの矢印どおりで何とか到着しましたが、思ったとおりの人、人、人。流れに乗って歩くだけでヘトヘトです。どのお店も新味なく感じてしまうのは年のせいでしょうか。人気店は行列をつくり、ターゲットになる年齢層にあわせたどのお店も同じような品揃え・・・一通り見ました。歩いている人たちも買い物袋をあまりさげていないと思いました。ここで慌てて買い物しなくても、ちょっと我慢したら年末だし新年になればセールだろうし、ちょっと様子見って感じかな。

本日の目的はお歳暮・・・でしたので、ササッと立川へ移動しました。

朝から雲行きがあやしく、カットしたら風邪を引きそうと母がいうので、美容院行きは来週に持ち越しです。

たまには外食したい

突然、「たまには、外で食事がしたい」と父。「私もいいと思うわよ」と母・・・。呆然とする私。

だって休みの日くらい、ボーっとしたいのです。結構過密スケジュールをこなしていると思っている私と介護されている自覚を持たない両親との間には、とてつもない溝があります。毎日顔を合わせているのに外食なんていったら毎日の文句がドカーンと来てしまいそうで怖いのが本当のところかも知れません。苦しいときの妹だのみです。「私だって言いたいこと言っちゃうかも知れないけれど、いいよ。任せて」・・・良かった。

親戚から届いたお歳暮のお返しにデパート行ったら、ネコたちとゴロゴロしよーっと。ではなく、午前中母を美容院へ連れて行く約束をしていました。デパートではなく近所の和菓子屋さんに変更になりそうな予感?

部屋の暖房

両親が生活する部屋はキッチンから続くリビングと母の寝室、少し離れたトイレです。異常な寒がりの母をどのように対処するか随分考えました。本当に私たちでも寒いねと感じるまでエアコン一台で過ごしてもらいました。昨年まで使用していた石油ストーブは本当に危ないのでタンクを外して隠してしまいました。エアコンの風は暖かい筈なのに寒い感じがするのは何故でしょう。母が寒くて我慢できないといい始めた頃、電気ファンヒーターを購入しました。オレンジ色の熱線丸出しで首を振ります。最強1200ワットの商品もありましたが、母は絶対最強にするとわかっているので、最強1000ワットの商品にしました。

近づかないこと、近くに上に洋服をかけないことを約束しましたが、翌日にはストーブ上にトレーナーが・・・。

危ない、危ない、危ない・・・。母が首を振るストーブにくっついて一緒に動いています。

どうか座ってくださいよ。

 

小さい小分け袋を購入

父をよく観察していると、薬をアルミから出すことが難しく出し切れないまま放置されていることがありました。こうなったら全面的に管理すると決めて、早速ジップのついた小さな袋を購入。日付、曜日、あさ、よる、ねる前の記入をし、薬を全部ばらして、その時必要な分だけを入れる。マジックで大きな字で記入するので当分は使い捨てです。

通院日近くになり、薬の残量を確認すると多量に残っているものと足りないものと、私が気が付くまでの間、誤った飲み方をしていたのが良くわかりました。ただ間違った飲み方でも本人は具合が悪くなったでもないので、まあいいか、きっと血液検査とかしたらばれちゃうのだろうけれど・・・。

数日は、違う日付の分を飲んでしまったりしましたが、一日おきに飲む薬もあるので、これが出来なくなったら家で暮らせないよと多少の脅し文句でいまのところバッチリです。

贈り物

父の実家から、仙台朝市で購入したと思われる生牡蠣、笹かれいの干物、いかの塩辛が届きました。父は長男なのですが、東京で就職し帰らなかったため一番下の弟が実家を継いでいます。その弟も病気で亡くなってしまい弟のお嫁さんとその子供たち家族で実家を守っています。

父がお礼の電話をしたいというので、電話を繋いだところ、食べられないんだよと文句ばかりになってしまい、贈ってくださった方に無礼な物言いで聞いていた私もガッカリしました。

食べられないなんて誰がきめたのでしょう。悔しいので食べてもらいました。牡蠣は椎茸と一緒にホイル焼き、少量のポン酢で、笹かれいの干物は甘塩だったので軽くあぶって上下のひれ部分の骨と中骨をはずし身だけの状態にして、塩辛はかなりの塩味を感じたのでパスしました。とても美味しかったらしく、翌日また食べたいもう無いのかと言うのです。新鮮な牡蠣だったから安心して食べさせられたけど、牡蠣にあたったら大変。

叔母さん、ちゃんと食べましたよ。塩辛は私たちでいただきます。

一日分の薬

今朝、朝食後薬箱の確認をすると、朝食後分が残っていました。父に確認すると飲んだか飲まなかったか忘れてしまった様子でした。私が母のディサービスの仕度をしているうちに、朝食後分の薬が無くなっていました。父は朝食後+夕食後の薬を飲んでしまったのです。しかも残った箱の中を見ると入替えてしまったような形跡が残っています。どうすればケースから間違いなく取り出すことができるだろうか考え中です。

仕事に行く前にかかりつけ医へ寄り事情を説明、今夜の内服をどうするか確認しました。

本人たちは何も危機感を感じていないのが腹立たしいというか、「自分のことだろうが・・・」という気持ちを持ってしまうのは、親不孝なのかな。

 

わからないを連発する母

認知症かもしれないと言われて二度検査を受け、二度とも年齢相応と診断されている母です。いつの頃からか今日が何月何日で何曜日でというのがわからなくなりました。ディサービスでの入浴日の理解は不能で、その日に入浴日であることを知らせ、下着の替えを用意します。

一応、今日は何曜日だっけ?と聞きますが「わからない」と即答します。ちょっとお父さんはどこ?「わからない」朝何を食べたの?「わからない」薬は飲んだの?「わからない。ああ薬はのんだよ。」

聞いたことに対してあまりにも早く「わからない」と言うので、もしかしたら私の声が聞き取れないのかと思ったり、考えることをやめてしまったのかと思ったり、朝の超忙しい時間帯、毎朝ポータブルを掃除、ゴミ出し、冷蔵庫内の在庫確認、ディサービス手帳の記入をしながらの会話です。

私、少々ストレスを抱えているようです。

 

夜間眠れない両親と睡眠導入剤

86歳と84歳の両親です。特に父が夜間眠れない、眠らないと翌日一日具合が悪い、どうしても夜は眠りたいと言い、睡眠導入剤を使用、一錠が効かなくなり二錠、三錠、朝から居眠りをしたりで身体にあっていないのは明白なのです。が本人は、これでいいんだ。夜眠れればいいのだときっぱり。

夜9時には床に入ってしまう両親です。午前2時頃眼が覚めても5時間寝ています。たぶん問題ないと思うのですが・・・。

ディサービスでも、午前中居眠りが増えましたと報告がきています。本人に薬を減らそうという意欲が全くないのでちょっと困っています。何となく睡眠導入剤の数が増えてから理解力が低下しているような気がしています。

ダニ捕りマット

昨年の夏、上腕の内側、ひざ上の内側、とにかく白い方面に赤くて物凄く痒いブツブツが発生しました。パジャマの内側なので蚊ではなさそう。次々に発生してしまい、何これー我慢できなくなり皮膚科へ直行しました。先生は痒い部分を一目診て「ダニ、ダニだよ。動物飼っている?」ですって。はい猫三匹ほど・・・。「それそれ、眼には見えないけどね。相当いるよ。退治してね」かゆみ止めのナンチャラ軟膏を処方していただきました。

今年の夏、昨年の件で懲りているので、ダニ捕りマットを用意して冬を越しました。昨年の被害者は私だけでしたが、予防のため他の家族分もしっかり予防しました。がしかし、ダニの生命力は半端なかったようで今夏も私はブツブツ赤いものが発生しました。マット、スプレー、シート、アイロン、としているうちに秋になり赤いものも消えました。最後まで迷った布団用掃除機、結局購入しませんでした。昨年よりは赤くなったところが少なかったこと、来年はもう少し価格が下がるかなと思ったので・・・。

ちなみに猫さんたちにダニはいません。念のため。

ブレストクリニックへ行く

50歳を過ぎるとマンモは一方方向のみ、補助は2年に1回。私の住む市ではこんな具合です。従姉妹が乳腺関係の病気で若くして命を落としているので、行政の方式にはどうしても納得できず妹と毎年検診に行きます。

今年は予約が取れない。いつもなら3〜5日先に予約できるのに今年は1カ月半先だというのです。あの彼女の一言がこんなに影響しているのだとしたら電波の力って凄いのかな。毎年検診していた彼女の言葉、説得力ありました。さぼってはいけないって思いました。

当日予約時間より早めに到着したのにも関わらず、7名が椅子に着席されていました。予約時間の30分後、毎年のことだけど苦痛に耐え、先生より良いお言葉を頂き開放されました。

毎年、先生から良いお言葉を聞けた日は、苦痛に耐えたご褒美を自分にプレゼントするのですが、今回30分遅れになってしまったので、終わった時間も遅くなり、猫のご飯タイムに間に合うよう駅まで走って帰りました。誤解がないように、ご褒美はアイスクリームです。今年はいつもの年より検診が遅かったので外へ出たら寒い寒い。アイスなんて頭によぎりもせずダッシュで帰りました。

へんしんバイクに夢中

来月3歳になる孫、へんしんバイクなるものを誕生日プレゼントに欲しいそうな。何がへんしんなのか、自転車のペダルを外したままで販売、ペダル無しで漕いで自転車に乗り、バランスが取れるようになり足を離して自転車に乗れるようになったらベダルを装着して、自転車にへんしんさせるそうです。ただ素人さんではベダル付けは難しいそうで、自転車屋さんにお願いしなくてはならないそう。

予約して取り寄せてもらいました。サドルを一番下げてもつま先がちょっと着くだけで危なっかしい状態ですが、本人はご満悦。バイクにまたがり止ったままでガッツポーズ。

 

薬を正しく服用できない

それでも随分減らしてもらった内服薬です。父はかなり几帳面で購入した薬ケースに一週間分をきちんと入れて管理していました。私も出来ているものだと疑いもしませんでした。

朝、何気なく薬ケースを覗くとアレレ?何だこれは?毎日朝の分に入っている薬の数がマチマチで、曜日によっては、同じ薬が3個も入っている。父の許可をとって内容をチェックしてみたら、足りない薬が出てきちゃったのです。かかりつけのお医者様は院内処方なので、処方箋薬局のような朝の分、昼の分、夜の分と分包して貰えません。調度通院日でしたので、先生にお願いして処方箋にしてもらおうと心密かに決めていました。処方箋薬局に電話して分包してもらえるか確認もしました。

先生、父が薬を正しく服用できないようなのですが?ケースにも間違って入っていますし・・・。先生は父と雑談をしてから私を見て、「お父さんには薬の管理は難しいでしょう。管理してあげて」。あああ・・・そうだよね。今の先生と父の会話、全く成り立っていなかったもの。そうとうボケが来ている証拠、先生は私にその事を伝えたかったのだと、楽をしたいと思った私が馬鹿でした。薬のシートから薬を出すことが不自由になるまでは、私が管理しましょう。どうせ母の分もしているので1人が2人になるだけです。

 

中古になってしまった電子レンジ

ターンテーブルの大きさにこだわってしまったため、まだ使えるのに中古になってしまった電子レンジですが、妹家族に引き取られて活躍しています。その日、父が麻雀ゲームだけにしか使わないパソコンが動かないと騒ぎ(自分の思い通りにならないと子供より性質が悪い)妹のダンナ様が来てくれていました。先生が来ると直ってしまうようで、普通にパソコンも動き一件落着。

帰り際、中古の電子レンジを見た妹ダンナ様、「壊れているわけではないんですよね?」と私に確認。もちろん掃除が不十分で汚れているけれど現役でどこも痛んでいませんよ。使います?ってことで引き取られていきました。実は妹のところの電子レンジは温めにムラがあったり冷たいまま出来たよとチンが鳴ったりと困ったさん状態だったそうで・・・。私も助かりました。中古さんの方が機能がたくさん付いている高級品だったので、どうしようかと案じていたのです。

電子レンジだけで良いのだけど

両親の台所には、電子レンジとパン専用のトースターがありますから電子レンジ以外の機能は不必要です。ということで大型電機店に行きました。電子レンジのみでターンテーブルが無いものは「業務用」しかないことが判明しました。販売員の説明に納得し、高齢者夫婦が使用すること、相手が皿ではなく、弁当容器をあたためることだけに特化した製品があるか尋ねました。

やはり「ターンテーブル」の製品しかない。現在使用のレンジより約4センチ庫内が広いタイプで赤字で「あたため」と大きな文字表示があり、これしかない。もしこのレンジが回らないような容器が届いた日には宅食業者に一言物申すことにして、このレンジを購入しました。

展示品の在庫がなく、ひとつ前の製品の売れ残り、見た目全く一緒、お安くゲットできました。

電子レンジと格闘

両親の台所には、ターンテーブルの小さめ電子レンジがあります。丸皿を温めているときは充分機能していたのですが、宅食をするようになると業者の都合なのか、毎回容器が変わるようで、横長の容器の日があります。電子レンジに容器が入るものの、ターンテーブルが回らないでググーと引っかかり止ったままの加熱になってしまいます。お皿に移して温めるという発想はなかったようで、母はハサミで容器の端を深めに切り、再び電子レンジに投入します。昨日お皿に移せばと言おうとして止めました。主のおかずがグラタンのような感じでホワイトソースものだったのです。カラフルな容器に入っているから美味しそうに見えることもあります。皿へ移せばグチャグチャになってしまいそう。

チルドで届くのでどうしても電子レンジで温めが必要です。ターンテーブルのない電子レンジが必要になりそうです。

気になったら止まらない

父は二度目の退院から二週間が過ぎた頃から、下肢にむくみがでてきました。ベッド上の生活から椅子の生活になったのだから仕方のない話ですが、本人は非常に気にしている様子。「下肢静脈瘤があるのだから、ある程度むくんでも仕方がないんだよ」と言っても理解できず、病院で使用していたスットキングが効かないと騒いでいます。

入院中、塩分制限食や禁酒や水分制限で徹底管理されていた身体が、退院したら、納豆にタレをたっぷり入れて計算以上の塩分摂っているし、晩酌しているし、水分好きなだけ摂っているし、浮腫むのあたりまえなのです。

気になったら止まらない父は、ディサービスに行かない日にひとりでドラッグストアへ行き、加圧靴下なるものを購入してきました。どこから見ても女子専用、ピンク色Lサイズ。浮腫んだ足にこれ入るんですか?お店の人に自分が使用するのだけどと聞いてみましたか?と尋ねると黙り込んだまま・・・。あーあまた暴走しちゃったみたい。

ピンク色の分は私が引き取るとして、翌日ふくらはぎのサイズを測りネットで「医療用ストッキング・睡眠時用」を注文しました。

電気敷き毛布

涼しく感じる今日この頃、ふと二人のベッドを見ると、もっこり冬の賭け布団が・・・。その下には電気敷き毛布が・・・。うそ-スイッチ入っています。敷布は夏用超涼しいのが敷いてあるのに・・・です。夏用のは私が用意したもの、冬は何を敷いていたっけ、思い出せない、捨ててしまったかしら、思い出そうとしても無理、全然覚えていません。とりあえず一日考えるからそのままにしておいて・・・と、とりあえず仕事に行くことにしました。

気になって仕事にならない。

今の時期から電気敷き毛布を使用していたら冬本番になったらどうする?昨日、父が灯油ストーブのタンクに灯油を入れて溢れさせてしまっていた。灯油ストーブは使用しないと話し合った。ストーブを出そうとしたのだから本人たちは寒いと感じている。エアコンは26度に設定して、ディサービスから帰宅してからずっとついている。でも寒い。どうする。

夕方まで考えがまとまらず、とりあえずボアシーツ極暖を2枚購入して帰路に・・・。

玄関で母が今か今かと待っていた様子。私の布団何とかしてくれるんでしょうね。腕組みをして偉そうにのたまう。私が何をしても気に入らないのが常で、今更どうってことないけれど。フー